気候変動対策の進捗評価を目的とした指標開発に関する研究 環境総合研究推進費2-1501 (2015-2017年度) 気候変動枠組条約の下で2020年以降に重要となる各国の気候返答対策の進捗を図るための指標の開発を目指した研究の情報を掲載しております。本研究は、環境省の環境研究総合推進費(2-1501)により実施されたものです。

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2015.12.02

COP21ジャパンパビリオンにおけるサイドイベント開催のお知らせ

日時 12月10日(木)15:15-16:00
場所 COP21会場内 ジャパンパビリオン
タイトル ポストCOP21における国の気候変動緩和策の進捗を計測するための指標開発を目指した研究の概要紹介と成果報告
概要 環境研究総合推進費2-1501「気候変動対策の進捗評価を目的とした指標開発に関する研究」の概要を紹介し、今までに得られた成果として、暫定的な指標案と、指標案を用いて実際に日欧米中の緩和策を計測した暫定的な結果を公表します。またこれらのプレゼンに対してフロアと意見交換を行います。COP21にご参加中の方はぜひともおいでください。
主催者 国立環境研究所、名古屋大学、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
プログラム
  1. 主旨説明 亀山康子(国立環境研究所)
  2. 研究推進における検討事項 田村堅太郎(地球環境戦略研究機関)
  3. コメント
    • Angel Hsu(Yale University)
    • Timur Guel(IEA)
    • Hilton Trollip(Univ. of Cape Town)
  4. 総括 高村ゆかり(名古屋大学)
配布資料