Asian-Pacific Integrated Model


http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/images/title.png

環境経済・政策学会2010年大会 温室効果ガス排出削減の経済モデル分析
(2010
911)

2010911日に名古屋大学で開催された環境経済・政策学会2010年大会の企画セッション:「温室効果ガス排出削減の経済モデル分析」において、他の研究グループとともに経済モデル分析について討論を行った。報告資料は以下の通り。

RITE モデル http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif報告スライド(pdf)

エネ研モデル http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif報告スライド(pdf)

日経マクロ http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif報告スライド(pdf)

日経CGE http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif報告スライド(pdf)

AIM モデル http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif報告スライド(pdf)

伴モデル http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif報告スライド(pdf)

各資料は、報告者ならびに植田座長の御厚意により掲載を許可して頂いたものである。ここに記して謝意を表する。

環境経済・政策学会2010年大会のWebサイトは こちら


地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ検討会
(2009
12月〜)

(独)国立環境研究所AIMプロジェクトチームは、200912月から始まった環境省の地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ検討会に参画し、 日本低炭素社会実現に向けた中長期ロードマップの策定に当たって専門的な知見を提供するとともに、 知りうる最新の科学的な知見に基づいてモデル分析を実施し、326日の第5回全体検討会に報告した。

中長期ロードマップを受けた温室効果ガス排出量の試算(2010326日公表、20103月一部修正)

http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif試算結果(pdf)

地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ検討会のWebサイトは こちら


地球温暖化問題に関する閣僚委員会 タスクフォース会合
(2009
10月〜)

(独)国立環境研究所AIMプロジェクトチームは、200910月から始まったタスクフォースに参画し、 地球温暖化問題に関する閣僚委員会副大臣級検討チームから 20091023日に提出された「タスクフォースへの依頼事項」(10の依頼事項)および 1030日にまとめた「タスクフォース中間報告(座長取りまとめ)」で提案した「U.今後のモデル分析の方向性について」に応えるべく、 知りうる最新の科学的な知見に基づいてモデル分析を実施し、モデル以外の重要な観点についての考察もまとめ、 1119日の第5回タスクフォースに報告した。

主なQ&A127日現在)

タスクフォースに参加してわかったこと・できなかったこと
20091210日)

日本温室効果ガス排出量202025%削減目標達成に向けたAIMモデルによる分析結果(20091119)

http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif中間報告(pdf)
http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif補足資料(pdf)
http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif対策技術の諸元について(pdf)

また、分析結果を受けた適切な国民負担の示し方について、 家庭を対象に低炭素社会に向けた具体的な絵を描き、 我が家の低炭素生活実現計画としてまとめ、わかりやすい情報提供のあり方についても試みた。

我が家の低炭素生活実現計画(20091027日検討資料)

http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif資料(pdf)

タスクフォースのWebサイトは こちら


地球温暖化問題に関する懇談会 中期目標検討委員会
(2008
10月〜20094)

  1. 世界技術モデルを用いて、欧米などの諸外国と日本の排出削減努力を主に限界削減費用 (「世界全体で一番安く減らす」という経済的合理性の指標)と一部GDPあたり対策費用 (経済規模に応じた応分な負担を表す指標)で比較することで日本の削減目標値(通称「6つの選択肢」)を設定
  2. 日本技術モデルで、技術だけでどこまで削減できるかを検討するため、 どの削減目標でも同じマクロフレーム(GDP成長率、鉄の生産量、旅客輸送量、原子力発電所の新設基数など)の想定の下、 必要となる対策メニューとその投資費用を試算
  3. 日本経済モデルで、日本技術モデルが算出した対策メニューとその投資費用が日本経済に及ぼす影響を分析

を行い、2009414日の第7回中期目標検討委員会で全ての結果を報告した。

中期目標検討の選択肢について

http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif資料(pdf)

本分析結果

http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/listb014lis.gif資料(pdf)

  1. 世界技術モデルによる分析結果

(1).2020年排出量選択肢候補に関する検討
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai07tyuuki/siryou2_3a.pdf

(2).AIM世界モデルの概要
http://wwwlkantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai07tyuuki/siryou2_3b.pdf

  1. 日本技術モデルによる分析結果

(1).2020年排出量選択肢候補に関する検討
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai06tyuuki/siryou2/4_1.pdf

(2).AIM/Enduse [Japan]による2020年排出削減に関する検討
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai06tyuuki/siryou2/4_2.pdf

(3).AIM/Enduse [Japan]による2020年排出削減を進めるための政策パッケージ
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai06tyuuki/siryou2/4_3.pdf

(4).AIM/Enduse [Japan] 対策技術の諸元について
資料(pdf)

  1. 日本経済モデルによる分析結果

(1).2020年排出量選択肢候補に関する検討
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai06tyuuki/siryou2/5_1.pdf

(2).AIM/CGE [Japan]の概要
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai06tyuuki/siryou2/5_2.pdf

  1. 長期目標との整合性の考え方

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai07tyuuki/siryou3_3.pdf

  1. 世界が温暖化対策を講じない場合の被害コストについて

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai07tyuuki/siryou4.pdf

  1. 衡平性に関する検討資料

資料(pdf)

 

関連資料

  1. 中期目標に関する意見(西岡秀三委員)

(1).意見書

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai07tyuuki/siryou5_3a.pdf

(2).要点説明資料

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai07tyuuki/siryou5_3b.pdf

  1. AIMモデル報告資料概要

(1).世界技術選択モデル

資料(pdf)

(2).日本技術選択モデル

資料(pdf)

 

その他報告

  1. 環境経済・政策学会2009年大会 企画セッション報告

2009927日に千葉大学で行われました環境経済・政策学会の企画セッションの報告資料・議論の要旨

  1. 温室効果ガス排出削減に関する中期目標検討について(地球環境研究センターニュースVol.20 No.320096月))

資料(pdf [4.7MB])

中期目標検討委員会のWebサイトは こちら

 

20094月以前の資料(本分析結果・関連資料)の一括ダウンロードはこちら http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/download6-2-2.png

 

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